BSDオンラインを始める

よくある質問に関しましては、こちらをご確認ください。

「パスワードを忘れた?」をクリックしてください


  1. 次の画面でメールアドレスを入力します。メールアドレスではなくユーザー名の場合は、iJapan株式会社にお問い合わせいただき、応急処置として下記の「クイックログイン」をお試しください。
  2. メール送信ボタンをクリックすると、パスワードをリセットする方法が記載されたメールが生徒に送信されます。
  3. パスワード再設定ボタンをクリックすると、新しいパスワードを作成するページに移動します。生徒は、(1) 新しいパスワードを入力し、(2) 新しいパスワードを確認し、(3) パスワード変更ボタンをクリックします。
  4. ログインに成功すると、生徒は再度ログインを求められるページにリダイレクトされます。そのページでログインボタンをクリックし、ログインページに戻ってください。

クイックログイン方法:

生徒はEメールとパスワードの代わりにクイックログイン(QL)コードを使用することが   できます。この方法は生徒のみ利用可能で、ログインコードの有効期限は7日間ですのでご   注意ください。

  1. 「あなたの教室」へいきます。
  2. クラスリストを表示し、クイックログインコードリンクをクリックします。新しいページが開き、教室にいるすべての生徒のQLコードが表示されます。

  3. 次のページで、QLコードの有効期限が切れる日付と時間が表示されます。
  4. 下の画像のハイライトされたアイコンをクリックすると、グリッド表示を切り替えることができます。
  5. リストを印刷したい場合は、印刷アイコンをクリックします。
    ある特定の生徒のクイックログインコードを表示する方法:
    1. 右側のパネルから生徒リストを開き、表示させたい生徒のアイコンをクリックしてプロフィールを表示します。
    2. ダイアログボックスの右上にある「生成suru」ボタンをクリックしてください。
    3. 生徒のクイックログインコードが表示されます。

    下のアニメーションをご覧ください:

    コピーボタンをクリックすると、クイックログインリンクがコピーされますのでご注意くだ    

       さい。QLリンクは以下のようになります:

    https://app.bsd.education/?#ql_code=jmhxf3c

    QLのリンクをコピーしたら、直接生徒に送ることができます。生徒がこれをコピーしてURLに貼り付け    ると、あなたの教室にリダイレクトされます。

    また、QLコードだけを送信したい場合は、同じようにコードをクリックしコピーしてください。受け    取った生徒は下の図からログインパネルでこのコードを貼り付けてログインできます:

    クイックログインコードもパスワードもわからない場合:

    何らかの理由で、生徒がクイックログインコードでサインインできず、生成されたパスワードが見つからない場合、手動でパスワードを変更することができます。

    1. 生徒を追加した教室に行き、生徒リストを開いてください。
    2. リストから生徒のアバターまたは画像をクリックし、生徒のプロフィールダイアログを表示します。( 生徒のアバターがまだ変更されていない場合、デフォルトではメールアドレスの最初の文字になります。)
    3. プロフィールタブでパスワード変更ボタンをクリックし、新しいパスワードを入力し、もう一度パスワード変更ボタンをクリックして確認します。

    ログイン時にパスワードを変更し、新しいパスワードを安全に保管するよう生徒にアドバイスしてください。

注意事項:

    • パスワードを変更したい生徒が、あなたの所属する教室に所属していない場合は、学校のBSDコーディネータに連絡するか、チャットまたは電子メールでiJapan株式会社にお問い合わせください。
    • BSD オンライン上でパスワードを変更しても、Google や Microsoft アカウントのパスワードには影響しません。生徒が通常 Google または Microsoft のシングルサインオン方式でログインしている場合は、生徒のそれぞれのパスワード再設定するよう促してください。

iJapan株式会社までお問い合わせください。

iJapan株式会社までお問い合わせください。なお、卒業した生徒がアクセスできる範囲は、その生徒が取り組んだワークのみとなり先の学習は進めなくなります。取り組んだワークは、時間の制限なくポートフォリオとして自由に編集することができます。

以下の手順で生徒を教室から削除することができます。

  1. 教室から削除したい生徒のアイコンをクリックし、
  2. 表示された画面の左下「教室から退出させる」をクリックしてください。

生徒は教室から削除されますが、学校のシステム内には生徒の情報や学習過程は残っておりますので、先生は必要な時にその生徒を呼び出すことができます。

主に、BSDを使用する各学校を管理する方に向けて、「組織の管理者アカウント」があります。

管理者権限:

  • 「すべての教室」内で、所属する学校内で作成された全ての教室、生徒、コンテンツを見ることができます。
  • 教室の作成、閲覧、編集ができます。
  • 教室を作成し、生徒とコンテンツを追加し、教師を割り当てることができます。
  • 「生徒を管理する」タブから新しい生徒を追加することもできます。

    教師権限:

    • 所属する学校内で「アサインされた」、または「自身で作成した」全ての教室、生徒、コンテンツを見ることができます。
    • 教室の作成、閲覧、編集ができます。
    • 生徒とコンテンツを追加し、特定の教師と作成した教室を共有することができます。
    • 「生徒を管理する」タブから新しい生徒を追加することもできます。

    更に知りたい方は、ビデオをご覧ください。

ワークスペースはカスタマイズ可能で、お好みに合わせて調整できます。設定にアクセスするには、画面の右下にある歯車のアイコンをクリックします。下記をご覧ください:

この設定ウィンドウは、主にビジュアルとパフォーマンスの環境設定を変更するためのものです。各項目について詳しく説明しましょう。

  1. 自動リフレッシュ出力パネル

自動リフレッシュ出力パネルが有効の場合、”Run code “ボタンが自動的に実行され、変更がリアルタイムで出力画面に表示されます。一方、無効になっている場合は、手動で「コードを実行」ボタンをクリックしないと、変更が表示されません。

  1. フォントサイズ

これは、指示とコードボックスのテキストのフォントサイズです。オプションは、小、中、大、X大です。これは、特にプロジェクターを使って生徒の前で発表するときに非常に便利です。

  1. コードの折りたたみ

コードの折りたたみを有効にすると、コードを折りたたみ/展開することができます。

  1. コードのインデント

コードを左からインデントします。これは「コードの整頓」ボタンをクリックしたときのみ有効になります。

5,. カラーテーマ

お好みのカラーテーマに合わせて、ライトモード(デフォルト)とダークモードを選択できます。

  1. プラットフォーム言語

言語を切り替えることができます。

  • あなたの教室では、ご自身または割り当てられた教室が見られ、各教室内では選択したコンテンツの編集や生徒の編集ができます。また、実際に学習しているリアルタイムでの生徒進捗や回答を確認することができ、教師側もプロジェクトに取り組むことができます。

    ライブラリでは、所属する組織が選択したすべてのコースとコンテンツを見ることができます。プロジェクトを閲覧したり、アクティビティを直接教室に追加することができます。

あなたの教室に行き、生徒のリストと進捗データを含むCSVファイルをエクスポートできます。

レポートに含まれるもの(英語表記):

  1. 生徒の課題完了率
  2. 開始したサンドボックスの数
  3. 生徒の現時点の学習プロジェクト名
  4. 最後にアクティブだった時間
  5. 学習中プロジェクトのステップにかかっている時間
  6. エラー数
  7. 授業中の総セッション時間
  8. オンラインかオフラインかのステータス
  • 画面に収まりきれていない可能性があります。以下の手順をお試しください。

    1. 画面右上の3つの・   をクリックします。
    2. ズームを80%ほどにしてみてください。
    3. BSDオンライン上に戻り、サンドボックスオプションが出ていることを確認してください。
  • 一度取り組んだプロジェクトをもう一度学習するには、「プロジェクトをリセット」する必要があります。

    1. コードと出力パネルの上部にあるプロジェクトのタイトルをクリックします。
    2. 現在のタイトルの横にある「プロジェクトをやり直す」ボタンをクリックします。
    3. 確認ダイアログ・ボックスが表示されるので、「承認」ボタンをクリックします。

    注意:

    • 一度リセットするとそのプロジェクト進捗履歴は削除され、ステップ1から再度始めることになります。