BSD for schoolとは?

コーディングスキル(HTML、CSS、JavaScript、Python)だけでなく、デジタルスキル(生徒がいかに創造性を発揮して問題を解決し、自分たちのサークルやコミュニティ、世界に関わることができるか)を身につけることを目的に開発された学習カリキュラムです。AI、VR、データ・プライバシーなど、生徒の将来に必要なデジタルスキルを世界基準で学習することができます。

BSD for schoolの圧倒的な教育関係者からの称賛の声と比類ないプログラミング学習における教師、生徒両方の学習体験は、主に3つの要素から成り立っています。

実際のプロが行う「コーディングした内容を即確認」を想定し、「やりながら学ぶ」という分かりやすい直感的なコーディングを体験

生徒と教師のBSDワークスペースをぜひご覧ください

今必要なコーディング学習を、授業コマ数や内容、学年や習得度に応じて相談しながらオリジナルカリキュラムを作成いたします。

学校の特徴・特色に合わせたオリジナルプロジェクト

カスタム可能なプロジェクトを持つオリジナリティは、既にある教科と組み合わせて「教科➕プログラミング」や「調べ学習+プログラミング」など柔軟性が高く、今ある授業コマ数の中での授業展開が可能。

  • 小学校、中学、高校対象。

  • それぞれの学年や習熟度に対応した将来に必要なデジタルスキルを、シンプルに確実に習得できるプロジェクトを厳選。

  • パッケージは、Basic(5コンテンツ)またはExtended(10コンテンツ)からお選びいただけます。

コーディング準備用講座インタラクティブ・プロジェクトもございます。テキストコーディングに進むために1クッション置きたい方にもおすすめ教材です。

 

アクティブラーニング型学習

デジタル学習格差の問題に取り組むため、あらゆるスキルレベルや経歴の先生が効果的にかつ負担なくICT教育・アクティブラーニング型学習の実現ができるよう設計されています。

  • すべてのレッスン、プロジェクト、カリキュラムは、学習サイクル「探究、学習、作成」に沿って作成

  • 実社会の問題や課題とのつながりを体験できるような本物の学習体験を作り出し、重要なグローバルな問題やテーマに触れることができるようにデザイン

  • 文化的に関連した実践における重要な問題につながる授業を設計する際に、社会的感情学習の視点から設計

ガイド付きプロジェクトを終了後、生徒は「サンドボックス」へ進むことができます。

そこでは、学習した項目のロックが外され、フォントの色を変えたり写真を追加したり、生徒の創造性を高めることができます。また、完成したプロジェクトはQRコードで保護者やクラスメートと共有することができます。

学習進捗・学習ステップの可視化

授業を行う上で、生徒の進捗やクラス全体の進捗状況をリアルタイムで確認できることは、先生にとって大いに役に立つことでしょう。また、進捗と同時に生徒の回答・模範解答も確認することができます。

プロジェクト毎の各生徒の進捗と模範解答、生徒の解答を確認同時に確認できます。

コース毎の生徒の進捗を確認する生徒進捗状況ボタンをクリックすると、選択したグループまたはコースの概要と進捗状況を含むページが表示されます。

チャットボックスは、どのプラットフォーム上でも利用でき、教師と生徒間のコミュニケーションに役立ちます。

授業用教材、使い方ガイド、教師用研修教材、全てDL可能。授業準備を効率的に。

授業のための段階的な質の高い教員研修とサポート

BSD for Schoolを最大限に活用し、質の高い授業を行っていただくために、コーディングについての基礎知識やプラットフォームの使用方法を段階的にかつサポート体制の整った状態で提供します。また、最新のテクノロジーについて学習できるアップスキルコースも準備しています。

ステップ①  アカウント発行

L-Gateに必要情報を登録し、待つだけ!BSDが、全て学校、クラス、教師と生徒登録及び作成を行います。

ステップ②  オリエンテーション (60分)

実際に授業で使用するカリキュラムの相談や、プラットフォームの使い方、トレーニング及びそのスケジュールについてオリエンテーションをします。

ステップ③ 教師トレーニングコース (4時間)

プラットフォームの使用方法とHTML、CSS、JavaScript を使って BSD の初級および中級レベルのコースを教えるために必要なコーディングスキルをガイドに沿って段階的に学習します。

DL対応の授業用教材

授業に必要なプロジェクトや教材がすでに用意されています。追加資料作成等必要なし!

  • ユーザーマニュアル

  • 教師用指導案

  • 生徒用ワークブック

  • コーディング準備用プロジェクト

オプション 教師育成コース (9時間 )

BSDの情報教育の全般のトレーニングとして、ICTの使い方に慣れる、または最先端のICTに関する知識を知り、学習し、先生自身のスキルアップに最適です。

オプション 教師トレーニング (3時間 - ライブ/オンライン)

基礎知識以上に、授業をより実践的に応用し、教科横断授業展開の仕方やその市の特徴・特色テーマのプロジェクト作成方法などを学びたい教育機関向けに、実際にプログラミング専門教師トレーナーによるトレーニンをご提供いたします。

ステップ④ 授業開始

「探究⇨学習⇨作成」の学習サイクルに従って授業をします。

基準について

BSDのレッスンはすべて、生徒のためのISTE基準やコンピュータサイエンスのためのCSTA基準を参考にしています。また、カリキュラムはデジタル・プロミス認定を受けています。

リサーチに基づく

デザイン製品認証

CPD認定会員

製品索引で

BSDを検索

ISTE基準準拠

CSTA基準準拠

お客様の声

よくある質問

はい!学生はインターネットが利用可能な場所であれば、BSD Onlineにアクセスできます。

 ログイン画面で、「パスワードをお忘れですか?」をクリックしてください。

 教師:教室に入り、画面の右上にある「教室コードを生成」ボタンをクリックします。特定の教室用に一意のコードが作成されます。 学生:app.bsd.educationに移動し、右側の教室コードを入力します。

 「プロジェクトをリスタート」は、ガイド付きプロジェクトのステップ1にユーザーを戻し、その特定のプロジェクトの進捗をすべて削除するために使用できます。

  • 画面上部のプロジェクトのタイトルをクリックします。
  • 「プロジェクトをリスタート」ボタンをクリックします。
  • 画面上部のプロジェクトのタイトルをクリックします。
  • 現在のステップの下にある「ステップをリセット」ボタンをクリックします。
  • 確認ダイアログボックスが表示されます。
  • 「ステップをリセット」ボタンをクリックして続行します。
  • プロジェクト内で、<img>タグを入力し、src属性を追加すると、「画像を選択」ボタンが表示されます。
    「画像を選択」をクリックします。
  • 「アップロード」をクリックします。
  • 選択した画像をクリックします。
  • 「選択」ボタンをクリックします。
  • 画像リンクが自動的にプロジェクトに追加されます。

注:プロジェクト内にいる場合、画面左側にあるリソースマネージャーをクリックしても画像にアクセスできます。

  • 画面左側の「出力を共有」アイコンをクリックします。
  • 共有を有効にするためにスライダーをクリックします。
  • 「共有リンク」または「QRコード」をクリックします。
  • 画面上部のプロジェクトのタイトルをクリックします。
  • 「サンドボックスにエクスポート」ボタンをクリックします。
  • または ガイド付きプロジェクトのサマリーステップの下部に表示される「サンドボックスで続行」の青いボックスをクリックします。
  • サンドボックスのタイトルを編集します。
  • 説明を編集します(任意)。
  • 保存をクリックします。
  • 教師アカウントを使用して生徒と同じプロジェクトに入ります。
  • 生徒と同じステップに移動します。
  • 「目標」の横にあるチェックマークアイコンにマウスを置きます。
  • 「モデル回答」をクリックします。 または
    教室に移動します。
  • 生徒が作業しているプロジェクトのタイトルをクリックします。
  • 生徒の進捗ビューアが表示されます。
    デフォルトでは、生徒の回答が表示されます。
  • 右上隅で、「生徒回答」から「モデル回答」に切り替えるために「モデル回答」をクリックします。
  • アクティブな生徒は緑色のドットで表示されます。
  • ログインしているが非アクティブな生徒は黄色で表示されます。
  • ログインしていない生徒はグレーで表示されます。